健康的に太る方法を紹介

痩せていると以下のような悩みが付きまとうものです。

「痩せすぎで不健康に見える...」

「食べてもなかなか体重が増えない...」

「接客業をしているが、痩せすぎているので好印象を与えられない」

「痩せすぎで異性からモテない...」

こういった方のために、このサイトでは太るための方法を詳しく紹介しています。実践する内容は誰でもできる、簡単なやり方なので無理せず毎日継続することが可能です。

ちなみに、サイト運営者の私自身も以前までは食べても太れない悩みを抱えていたので、非常に困っていた時期がありました。痩せている悩みはなかなか理解してもらえないので、仲の良い友人にさえも伝えられないぐらいでした。

ですが、自分なりに太る方法を色々と実践してくる中で、効率よく体重を増やすことができるようになったので、この情報を共有するためにこのサイトを立ち上げました。

私の紹介はこのぐらいにして、まずは太るための食事のことから説明していきます。

太るための食事について

食事内容を把握しよう

普段の食生活を把握する

太るためには食事の摂取カロリーを増やすことが一番効果的なんですが、その前に日ごろ自分が何を食べているのかを紙に書きだしてみましょう。

現状を把握することで、今後どういったものを食べていけばいいのかが分かるようになるので、効率よく太ることができるようになりますよ。

書く際のポイントとしては

  • 平日・休日に食べているもの
  • どのくらいの量を摂取しているのか(満腹になるまで食べているか?)
  • 食事を抜いてしまう時がないか
  • 間食を食べているか

などを思い出してみましょう。

この部分は読んで終わりにせずに、きちんと紙に書くことが本当に大切です。そうしないと自分の食事の問題点が分からないし、本気で太ろうという気持ちが出てきませんよ。2~3分で終わることなんでササッとやっちゃいましょう!

食事内容を書き終わったら、明らかに摂取カロリーが低いなあと感じる部分を見つけてみましょう。

例えば、平日に朝食を抜くことが多いなら今後毎日食べるようにするとか、間食をしないならクッキーやチョコを食べるといったように。

ただ、食事内容を振り返ってみても三食しっかり食べてるし、間食もあるのになかなか太れないんだけど..という方もいるでしょう。

こういった場合、カロリーの消費が良すぎるために、脂肪として蓄積されにくい可能性があるのでいつもよりも摂取カロリーを高める必要があります。

次は太るために何を食べたらいいのか説明しているので、今後の食生活で実践してみてください。

太る食事1.たんぱく質の多い食べ物を摂取しよう

たんぱく質は太るために欠かせない成分です。高たんぱく質の食べ物としては大豆製品・肉類などあるので、毎日の食生活でこういったものが不足している方は積極的に摂りいれるようにしましょう。

ただし、太りにくい体質の方がたんぱく質の摂取を増やしてもそう簡単には太れません。なぜ、たんぱく質を摂取しても簡単に太れないのか?その理由は吸収率にあります。

たんぱく質は分子が大きいので、摂取しても半分以上は吸収されずに排出されてしまいまうのです。

ではどうしたらいいのか?

それはホエイプロテインを摂取することにあります。

たんぱく質の吸収率を高めるためにはホエイプロテイン

ホエイプロテインとは牛乳に含まれるたんぱく質を粉末状にしたものです。

牛乳のたんぱく質は消化しやすく、体に吸収されやすいため脂肪として蓄積するにはとても最適なんです。

私自身、毎日このホエイプロテインを半年間毎日飲み続けることで10キロほど太ることができましたが、その時愛用していたのが

太る専用のプロテイン「フトレマックス」です。

太るためのプロテイン

公式サイトより画像引用

 

特徴としては、普通のホエイプロテインよりも吸収性を高めるために、「低分子化したホエイプロテイン」を配合しているということ。

太るために色んなホエイプロテインを飲んできた私ですが、そのほとんどが低分子されていないものだったので、大して体重が増えませんでした。ですが、フトレマックスは着実に脂肪がついてきたので、「低分子されたプロテインは本当に太れる!」と実感できたわけです。

▼半年間の体重の推移(フトレマックスを飲み始めて)

フトレマックスを飲み始めて太れた記録

 

また、フトレマックスはココア味なのでプロテインが初めてという方でも、飲みやすいので継続しやすいというのも特徴。(牛乳で割って飲むだけです)

※販売ページを見てもらうとわかりますが、男性だけでなく女性の方が太れた例も掲載されています。

もともとこの「フトレマックス」というホエイプロテインに出会ったのは、私と同じ食べても太れないガリガリの友人が、これを飲んで7キロも太ることができたことを教えてもらったためです。

すぐさま今まで飲んでいたプロテインからこちらに切り替えたところ、順調に体重増加につながっていったので本当に助かりました。

期待を裏切らないプロテインなので、太りたい方はぜひ2~3ヶ月ほど続けてそのすごさを実感してほしいです。

太る食事2.少しづつ食事量を増やす

太るためには食事量を増やすのが当たり前なんですが、普段あまり食べない方が急にドカッと食べるようにはなれません。

無理に食べ過ぎると消化不良でお腹を壊す原因にもなるので要注意。

胃袋を大きくしていくためにも、少しづつ食べる量を増やしていくと、お腹を苦しめることなく済むのでおすすめです。

食事量を増やす時には消化力を高めよう

たくさん食べるためには胃の消化力を高める必要があります。

特に太りにくい方の中には、食後に下痢をしやすいために摂取エネルギーがすぐに体外に排出されてことが多いので、胃を強くしたうえで食事量を増やすことが重要になります。

ここでおすすめしたいのがアサヒフードアンドヘルスケアが販売する「エビオス錠」です。

ビール酵母という成分が胃腸の働きを強めてくれるのですが、下痢になりやすい私が飲み始めたところ、食後の下痢がほとんどなくなったのでとても助かりました。

 

何カロリー摂取したかは考える必要はない

「今日は何カロリー摂取した」と毎日計算するのは大変ですし、仮にも今日とする摂取カロリーに届かなかったときにストレスになってしまいがちなので、わざわざ計算する必要はありません。

自分は「お腹いっぱい食べる」ことを毎日の目標にしていたら自然と太れていたので、こっちの方が絶対に良いと思っています。

太る方法3.間食をする

短期間で太りたいなら間食も欠かせません。

基本的に自分の好きなお菓子やアイスなどを食べてもらっていいのですが、ポテトチップスのような油っこいものは胃に負担がかかるので、控えておきましょう。

あと菓子パンもおすすめできませんね。なぜなら、ほとんどの菓子パンにはマーガリン・ショートニング・ファットスプレッドという油が使用されていますが、これらはアレルギーや花粉症の原因だからです。

菓子パンはカロリーが高いから効率よく太れる思いがちですが、健康的にはかなり悪いのでNGというわけ。

ちなみに私の場合、クッキー(マーガリン不使用の)やせんべいをよく食べてましたね。職場の休憩時間でもぱくぱく食べていたので結構効果あったと思います。

体重計は買うべき?

体重計は買っておいてもいいのですが、この記事を読んでる方の目的は太ることで健康的に見られたいといった方が多いはずなので、体重計の数字よりも鏡で見た姿を確認するほうが大切でしょう。

私の場合は、「顔に肉がふっくらとついてきたな」とか「ガリガリのお腹がポッコリしてきたな」といった感じで判断していたので、体重計で毎日数字を計測することによるストレスを感じずに済みました。

公開日:
最終更新日:2017/07/24